Google ジョージ・ブール 生誕200周年

本日(2015年11月2日)のGoogleロゴがイギリスの数学者・哲学者『ジョージ・ブール』生誕200年のアニメーションロゴ仕様になっています。

ジョージ・ブール(George Boole)が1815年11月2日に生まれて今日でちょうど200年になるということでGoogleロゴが変更になっています。

スポンサーリンク

ジョージ・ブール(George Boole)とは?

ジョージ・ブール(George Boole)は、コンピュータ動作原理の基礎となるブール代数またはブール束を考案した人物です。

論理回路の設計には必須の知識で組み合わせ回路(論理回路 組み合わせ回路)はブール代数の式で表現できます。

【定義】
ブール代数(ブール束)とは束論における可補分配束(complemented distributive lattice)のことである。
集合 L と L 上の二項演算 ∨(結び(join)と呼ぶ),∧(交わり(meet)と呼ぶ)の組 <L;∨,∧> が以下を満たすとき分配束(distributive lattice)と呼ぶ。
冪等則:x ∧ x = x ∨ x = x 、
交換則:x ∧ y = y ∧ x 、x ∨ y = y ∨ x 、
結合則:(x ∧ y)∧ z = x ∧(y ∧ z) 、(x ∨ y)∨ z = x ∨(y ∨ z) 、
吸収則:(x ∧ y)∨ x =x 、(x ∨ y)∧ x = x 、
分配則:(x ∨ y)∧ z = (x ∧ z)∨(y ∧ z) 、(x ∧ y)∨ z = (x ∨ z)∧(y ∨ z) 、
さらにL の特別な元 0 ,1 と単項演算 ¬ について、以下が成り立つとき <L;∨∧,¬> を可補分配束(ブール束)と呼ぶ。
補元則: x ∨ ¬x = 1, x ∧ ¬ x = 0。
典型的な例は、台集合として特別な2つの元 0 , 1 のみの2点集合 {0, 1} からなるものであり、コンピュータの動作原理の理論としても知られている。 この代数の上では排他的論理和 (xor) や否定論理積(nand)など応用上重要な演算子が ∧、 ∨、 ¬ の組み合わせで記述される(∧ または ∨ も ¬ と残りの1つの組み合わせで記述される。)。

ブール代数 – Wikipedia

スポンサーリンク

本日のGoogleロゴ

Googleロゴにマウスのカーソルをのせると「George Boole’s 200th Birthday Doodle」と表示します。

Googleロゴをクリックすると、「George Boole」をキーワードとして検索した状態になります。

また、Googleロゴの右上の共有ボタンを押すと、Google+、Facebook、Twitter、メールへ共有することができます。

リンク先

Google
https://www.google.co.jp/

過去のGoogleロゴ
http://www.google.com/doodles

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事