どうも!IT大好き〜 ノゲイラ です。

本日(2015年3月27日)のGoogleロゴが日本手話の原型を制定した偉大な人物『古河太四郎 生誕170周年』仕様になっています。

手話を表現しているアニメーションロゴとなっている。

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古河太四郎とは?

古河 太四郎(ふるかわ たしろう、弘化2年2月20日(1845年3月27日) – 明治40年(1907年)12月26日)は、京都盲唖院(後の京都府立盲学校・京都府立聾学校)を創設し、近代日本における視覚障害教育・聴覚障害教育の黎明期をリードした教育者。また、鷹峯・紅葉谷庭園の前身である灌漑池をつくった人物。 更に、彼は京都盲唖院の生徒が日常的に使用していた手話に着目し、体系的な機能を持つ言語としての教授用の手話を考察した。この際に考案された指文字のような表現方法が現在、標準手話として制定されている日本手話の原型となっている。

古河太四郎 – Wikipedia

Googleロゴにマウスのカーソルをのせると「古河太四郎 生誕170周年」と表示します。

Googleロゴをクリックすると、「古河太四郎」をキーワードとして検索した状態になります。

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さいごに

私は知らなかったのですが、古河 太四郎さんは近代日本における視覚障害教育 ・聴覚障害教育の黎明期をリードした教育者なんですね。Googleロゴきっかけで勉強になりますね〜。

リンク先

Google
https://www.google.co.jp/

過去のGoogleロゴ
http://www.google.com/doodles

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